今日の3分セルフケア|秋に残さない日焼け後ケア

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9月に入っても、まだまだ強い日差しが続く季節。

夏の間にたくさん紫外線を浴びた肌は、見た目には日焼けしていなくても、乾燥したり、いつもより敏感に感じたりすることがあります。

さらに9月は、夏の紫外線に加えて、季節の変わり目による気温や湿度の変化も重なる時期。

この時期は「これ以上焼かない」ことはもちろん、紫外線を浴びた後の肌をいたわるケアも大切です。

そこで今回は、日差しをたくさん浴びた日に取り入れたい、3分でできるシンプルなセルフケアをご紹介します。

《3分セルフケアのやり方》

1. ほてりを感じたら、やさしく冷やす

日焼けした肌に熱っぽさやほてりがある時は、冷たいタオルなどを肌にそっと当てます。

強くこすったり、氷を直接肌に当てたりせず、心地よく感じる程度に冷やしましょう。

2. 化粧水などでやさしく保湿する

肌が落ち着いたら、普段使っている低刺激の化粧水や保湿剤をやさしくなじませます。

この時も、パッティングしたり強く擦ったりせず、手のひらで包み込むように。

3. 乳液やクリームで潤いを守る

最後に乳液やクリームなどを重ね、乾燥しやすくなった肌の潤いを守ります。

顔だけでなく、首やデコルテ、腕など日差しを浴びやすい部分も忘れずにケアしましょう。

《秋こそ、夏の肌をいたわる時間を》

紫外線を浴びた後は、特別なことをたくさんするよりも、肌への刺激をできるだけ減らしながら、冷却と保湿を丁寧に行うことが基本です。

そして翌日以降も日焼け止めや日傘などを活用し、新たな紫外線から肌を守ることも忘れずに。

夏から秋へ季節が移り変わる9月。

毎日の3分ケアで、夏を頑張った肌をやさしくいたわってあげてください。

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