秋の食生活にハーブを♪♪

様々な食物が実りを迎える季節となりましたキラキラ
美味しい食材がたくさんの秋は、食べる楽しみが倍増しますよね!!ハーブを使ったお料理で栄養の吸収を助け、余分なものを身体に溜め込まないように、なおかつ美味しく、身体に優しい、知っておくと良いハーブとその効能をまとめてみました八分音符

◇ローズマリー・・・防腐作用にすぐれ、リウマチにも効き目があり、とくに組織液の流れを整える働きを持つ。チキンにローズマリーの小枝を2,3本入れると、腐敗が原因の毒素をすべて見事に防いでくれる。かぼちゃ、なす、トマトなどの野菜にたっぷり加えると、水分を留めておこうとする性質の野菜の特性が調理の間に変わっていくので、身体に水分が留まらないようにしてくれる。
◇バジル・・・キノコの風味を引き立ててくれる。キノコのねばねばした分泌物を取り除いて成分のバランスをとる働きがある。素晴らしい殺菌作用があり、生野菜についている雑菌を取り除いてくれる。口内の炎症を止め、腎臓の排泄作用を促す働きもある。
◇クミン・・・キャベツ料理には欠かせないスパイス。消化を助け、胃腸内にガスがたまるのを防ぐことが知られている。消化に負担のかかる料理にクミンを加えておくことで負担を軽くしてくれる。
◇ローリエ・・・消化不良になってしまったら、ローリエを入れたポテトスープを飲むと胃を落ち着かせてくれる。
◇パプリカ・・・並外れて有効なビタミン類を含んでおり、さまざまな料理の消化を助けてくれる。
◇サフラン・・・循環系のトラブルや鬱血を改善してくれる強力な治療薬。しつこい料理にぴったり合う。
◇シナモン・・・神経系に心地よい刺激を与える働きがあり、ライスプディングやセモリナプディングに含まれるデンプンを中和してくれる。
◇ジンジャー・・・濃厚な脂っこい料理に優れた予防効果がある。調理のあいだに前もって脂肪を分解する働きがある。肉をグリルで焼く前にジンジャーをまぶしておくと塩を使わなくてもすむ。肉の味がそのまま保たれて、風味が増す。
◇タイム・・・痙攣を止める働きがあり、胃痙攣が起こった場合にとくに役に立つ。百日咳の発作や幽門痙攣まで、どんな痙攣にも有効。食べ物や野菜や果物から鉄分を分離して、体内への吸収を楽にしてくれる。レンズ豆の料理にタイムを加えると消化が良くなり、じゃがいもに加えるとカリウムをほとんど吸収できるようにしてくれる。鉄分を含まない食品との組み合わせで食べたときも、タイムは赤血球の産生を促す。

食べ物は消化が始まる時から栄養になります。消化管の機能は、口から始まります。『消化はまず口で始まって、その続きを胃で行う』のです。炭水化物を含む食品は、砂糖もパスタもパンもデンプン質の食品も、果物もよく噛んで食べましょうビックリンッ胃には、炭水化物を分解する手段がなく、唾液によってあらかじめ消化を助けておく必要があるので、口でしっかり噛むように心がけましょう!

草津
草津
草津